CSS nite LP8「Google Analyticsを使ったWebアクセスログ解析とサイトへの反映」:参加しました

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昨日、CSS Nite LP, Disk 8 「Google Analyticsを使ったWebアクセスログ解析とサイトへの反映」に参加しました。

http://lp8.cssnite.jp/
http://cssnite.jp/archives/post_1739.html

以下簡単に感想を。

Google Analytics ベーシック:レポート活用の基本
グーグルの小杉さんがGoogle Analyticsの機能を高速にw、説明。
去年リリースされた新機能の説明では、アユダンテの大内さんも登場。このお二人、インプレスのセミナーでも一緒だったなぁと思い出しました。
http://analytics-ja.blogspot.com/2008/07/ga-public-seminar-with-impress.html

仮説検証型、かつ4つの対顧客戦略でデータを見る:Google Analyticsを使った分析のあるべき流れ
クロス・フュージョンの衣袋さんが、データの見方から説明。
一番気になったのは、「経路分析は困難。だからシナリオ分析にする」というところ。
衣袋さんの言う「経路分析」は、個々の画面遷移を指していて、トップページに流入して、インフォメーションページを見て、商品を見て、、、といった個々の訪問ごとに閲覧した経路の分析。シナリオ分析は、ある一連のフロー(商品購入とか会員登録とか)の中で踏む必要があるページを仮定して、そこをピンポイントで観測して、フローの効果を計測する分析(というまとめでいいかな)。
シナリオ分析は、どれだけ意味のあるシナリオを仮説として立てられるかが重要かなと思います。また、シナリオを外れた動きに訪問者の何かが隠れていると考えれば、シナリオ分析からこぼれるものもどこかで拾わないといけないかなと。

ユーザー行動をセグメント化して、サイト改善:ユーザーの行動と気持ちに寄り添うセグメンテーション分析
アユダンテの大内さんによる、ログの先にいる訪問者を意識した分析の説明。
訪問者を3つのグループ(ブランド指名買い、潜在顧客、調べ物)に分けてモデル化しているのはなるほどですね。

Web制作会社のための、顧客が逃げないGoogle Analyticsレポーティング:成果アップのための解析「報告」の実践
HARMONYの石井さんによる、レポーティングの実践的な紹介がありつつの説明。
最後にレポートのサンプルをさらっと紹介していたのだけれど、写真に撮ればよかった。余所がどういうレポートを出しているかはとても興味ありますw
レポーティングなどの手法は、知識伝達しやすいので、どこまで共有するか/できるかは難しいなぁと。

経営者視点のサイトリニューアル提案:Google Analyticsを使った経営成果の算出法
ゴンウェブコンサルティングの権さんが、Web制作者がアクセス解析を提案に使うための一連の作業を説明。
アクセス解析を、SEO的な視点からどう活かすかという内容をWeb制作の見積もりという視点から説明した内容だったかなと思いました。

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今回参加するにあたって、アクセス解析書籍の著者の方々のパーソナリティを見たいなぁというのと、どこまで説明するのだろうという業界のデファクトを知りたいという2点を考えていました。
その2点とも達成できて満足しています。
長時間、みなさんお疲れ様でした。

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このページは、flotsamが2010年1月10日 17:51に書いたブログ記事です。

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